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「伊勢志摩サミットサイトクラウド」

伊勢志摩サミット三重県民会議公式サイト導入事例

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▲三重県の魅力を全世界に発信するコンテンツを制作。G7加盟国の5か国語にも対応

サイトのリニューアルおよびクラウド移行、リニューアル後の運用・保守を担当。サイバー攻撃へのセキュリティ対策が最も重要視される伊勢志摩サミット会期前後の期間限定でAzure上にサイトを移行。DDoS攻撃への対策としてAkamaiを採用し、また、IPS・IDSをAzureユーザー向けに提供するセキュリティ機能として自社サービス「Deep Security provided by cloud.config」を導入。

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自治体向け『伊勢志摩サミットサイトクラウド』の特長

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  • セキュリティ対象: 外部公開する可能性のあるWebサイト (※PCは対象外)
  • コンテンツアップロード: 運用をFIXERへアウトソーシング (※県職員は運用せず)

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伊勢志摩サミットサイトクラウド 構成図

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なぜAzureなのか?~世界30リージョン以上に展開するAzureデータセンター~

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~「マイクロソフト サイバークライムセンター 日本サテライト」を展開~

マイクロソフト本社においては、2013年11月に「サイバークライムセンター(CCC)」が開設しており、センターに在籍するサイバー犯罪対策部門「デジタルクライムユニット(DCU)」の法律専門家、技術捜査員、データ分析専門家などが、マルウェアやボットネットなどのサイバー脅威の監視や情報収集、捜査当局・政府機関や企業と連携したテイクダウン(サイバー犯罪者に乗っ取られたコンピュータ ネットワーク(ボットネット)を崩壊させること)などの対抗策、防御策を行っています。また、こうした活動から得た情報や知見を、マイクロソフトの製品、クラウドサービスの技術開発、コンサルティングサービスに反映することで、お客様のより安全なIT環境の構築・維持に取り組んでいます。日本サテライト(CCC-J)の展開によって、DCUが集積しているマルウェア感染データなどのサイバーセキュリティに関わる情報発信や関係団体の連携を強化していくことを目指します。

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岡山県 災害HPバックアップ事例

  • 通常時は、Microsoft Azure環境へコンテンツを自動的に同期し、災害時用バックアップデータを配置
  • 災害時に公式サイトが閲覧不可になった場合は、DNSの切り替えとMicrosoft Azureのモードを無料モードから有料モードへ切り替えいただくことで、ユーザーからのアクセスをMicrosoft Azure環境へ誘導
  • アクセスが集中した場合は、Microsoft Azureのサーバが自動的に増強し、サーバダウンを回避

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伊勢志摩サミットサイトクラウド導入費用

メニュー 内容 初期費用
(税別)
経常費用
(税別)
備考
基本セット ■伊勢志摩サミットサイトクラウド基盤構築
■Azureをベースとしたcloud.configサーバ
 ・24時間365自動監視(運用レポート自動送信)
 ・障害一次対応
200,000円 230,000円/月 (※) コンテンツは触れずそのまま
移植することを前提としております。
DSオプション ■Deep Security導入 80,000円/月 (※) 2リージョン展開の場合
DDos対応オプション ■Akamai 導入 2,400,000円 2,700,000円/月
テクニカルサポート
オプション
■TAM (Technical Account Manager)
 ・Azureに関する技術支援
30,000円/時間
(チケット制)

基本プランの詳細・料金に関するお問い合わせ

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