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cloud.config for M2M

溢れるビッグデータをMicrosoft Azure 上で適切にコントロール。M2M・ビッグデータ支援サービス「cloud.config for M2M」

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溢れるビッグデータをMicrosoft Azure 上で適切にコントロール

M2M・ビッグデータ支援サービス「cloud.config for M2M」

M2M のクラウドプラットフォームが解決すべき課題。
それは急速かつ膨大に増え続けるデータの保全性ーmaintainabilityです。
プラットフォームを安定稼働させることはもちろん、故障や異常をいかに早急に検知して修復できるかが、重要なポイントになってくるのです。

cloud.config for M2M は保全性と障害回復性を考慮しつつ、各種センサーデバイスからクラウドプラットフォームまでを最適化し、ビッグデータ環境における効果的なデータマネジメントと、エンタープライズ・アジャイル・スクラム時代に必須となる、継続的なデプロイメントを実現します。

フォグコンピューティング・アーキテクチャも見据えた、運用指向のcloud.config for M2M。IoT 時代におけるクラウドアプリケーションとシステムライフサイクルの最適化をお約束します。

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IoT 時代のM2M 実現に必要なリソースを柔軟かつ安定的に。

クラウドを“ちゃんと”スケールさせるプラットフォームをご提供いたします。

M2M をはじめとする様々なデバイスや、次々とユーザーから届く多種多様なデータは、日々増大しクラウド上に溜まり続けています。

これらビッグデータをビジネスシーンで活用するためには、たとえ秒間100万件を超えるようなデータ送信であろうとも、しっかり情報を保存し、収集・仕分け・分析・可視化などの高負荷な計算処理を、確実にこなすシステム基盤を整備し続ける必要があります。
ところが大量のサーバーを利用するクラウドプラットフォームでの運用管理は、アーキテクチャも複雑になった上に管理対象も多いことから時間を取られ、本来の業務に支障を来すなど、実際の運用は大変です。このようなシステム運用を放置することが、大きな損失につながることがわかっていても、なかなか変えられません。

だからこそcloud.config for M2M にご相談ください!

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ビッグデータの運用管理に最適!

データのボリュームに追従してシステムを伸縮します!

ビッグデータの運用・管理にお困りのユーザーにむけて、増大するデータ量に追従してシステムを自動的に増減させる、運用管理支援ミドルウェアを提供します。もちろん既存アプリケーションの改修支援も強力にサポート。
cloud.config の運用ノウハウが凝縮されたcloud.axel テクノロジーが、稼働中のサービスを停止することなく、クラウドアプリケーションのメンテナンスを可能にします。

Microsoft Azure が提供する東日本および西日本2 箇所のデータセンターでの同時運用で、地理的冗長による6重化バックアップを実現。
大切なデータを失う事はありません。

他社のクラウドサービスやMicrosoft Azure の標準機能だけでは実現が困難な、ユーザー独自の閾値によるオートスケール機能を利用すれば、仮想マシンの時間単位課金を徹底的に活用し、一層のコスト削減、運用負荷の軽減が可能です。
もちろんオンプレミスシステムでの運用負荷の軽減にも大活躍。