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TechTarget Japan連載 Microsoft Azureスマート解説

株式会社FIXER エンジニア 日山 雅之による連載記事をご紹介いたします

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全7回 Microsoft Azureの機能、使い方、利用例について解説

皆さんは“今の”「Microsoft Azure」をご存じでしょうか?

PaaS(Platform as a Service)しか提供していなかった時代のMicrosoft Azureではありません。 2013年にはIaaS(Infrastructure as a Service)を含む多数のサービスを正式にリリースし、 そして、2014年2月26日、国内リージョンとして2カ所(東日本/西日本)のデータセンターが開設されました。 Windows Server、Microsoft SQL Server、.NETといったMicrosoftのテクノロジーに慣れ親しんだユーザーはもちろんのこと、Linux、JavaからHadoopや Oracle Database など、他ベンダーのテクノロジーやオープンテクノロジーをメインに利用しているユーザーにとっても、Microsoft Azureを利用すればクラウドの恩恵を受けることができます。

そこで本連載では全7回にわたって、Microsoft Azureの主要サービスについて機能、使い方、利用例などについて解説します。

※本記事は、「徹底解説! 初めてでもわかるAmazon Web Services」で、TechTargetに連載された記事をまとめています。

TechTarget連載記事一覧

(出典:TechTarget連載記事、連載期間:2014年3月6日~)
  タイトル 内容
第1回 Microsoft Azureを企業利用するための基礎知識 ソチオリンピック公式Webサイトの開発・運用基盤採用、日本のデータセンター開設と、Microsoft Azure活用ビジネスが世界的に注目されている。今回は、Microsoft Azureの概要と歴史、注目すべき理由を解説する。
第2回 IaaSとの違いは?Microsoft AzureのWebサイト実行基盤を解説 Webサイトの実行基盤をPaaSとして提供する「Microsoft Azure Webサイト」。インフラやミドルウェアの煩わしい設定をクラウド側に任せることで、ユーザーはWebサイト開発に専念することができる。そんなAzure Webサイトの概要と利用するメリット、そして多彩な機能について解説する。
第3回 使い勝手はどんな感じ? 「Microsoft Azure 仮想マシン」を解説 仮想マシンの作成/管理を可能にする「Microsoft Azure 仮想マシン」。WindowsOSだけでなく、多くのLinuxディストリビューションの仮想マシンを簡単に作成することができる。今回はイメージ付きの利用手順などを用いて本サービスの紹介を行う。
第4回 ITインフラの新常識“Immutable Infrastructure”の先駆け、Azure クラウドサービス 既に4年前からImmutable Infrastructureを実現している「Microsoft Azure クラウドサービス」。インフラを静的にすることで、インフラを意識する必要のなくなり高速な開発を実現できたり、スケールアウトを容易にできたりするようになる。スケールアウトの容易さは、クラウドの最大の特徴である。すなわち、クラウドのメリットを最大に享受できるサービスが、この「Azure クラウドサービス」である。そんなクラウドサービスの概要、メリット、また他サービスとの使い分けについて解説する。
第5回 縁の下の力持ち「Microsoft Azureストレージ」の3つの機能を使い分ける 「Microsoft Azure ストレージ」は、3種類のストレージが用意されています。これらのストレージは、格納するデータの性質やサイズ、格納後の利用方法、実装の際に適用するデザインパターンなどに応じて使い分ける必要があります。クラウドサービスやWebサイトと比べて注目されやすいサービスとはいえませんが、非常に重要なサービスです。Azureストレージを制するものはAzureを制する、と言えます。
第6回 インフラエンジニア不要論も? Microsoft Azureのインフラサービスを一挙紹介 Azureのサービスを一挙紹介ということで、インフラ系サービスの「SQLデータベース」「仮想ネットワーク」「トラフィックマネージャ」「CDN」の概要と活用方法について説明しています。いずれのサービスも、ハードウエア&ミドルウエアの構築/管理/保守を必要とせず、使いたいときにすぐ、世界規模の超優良なインフラを利用することができます。しかも実務に乖離しているサービスではなく、我々が昔からサーバとして構築してきたものばかりです。もう自らインフラを構築する時代は終わったと思います。
最終回 “作る”から“利用する”へ 管理者を多くの作業から解放する「Microsoft Azure」のサービス 前回に引き続きサービス一挙紹介です。今回はビッグデータ分析基盤「HDInsight」、モバイルバックエンドサービス構築基盤「モバイルサービス」、動画エンコードおよび配信基盤「メディアサービス」、統合プッシュ通知サービス「通知ハブ」の4サービスを紹介する。そして最後に本連載のまとめをしています。
 

著者プロフィール

主任エンジニア日山雅之

株式会社FIXER クラウドクラウドエンジニア 日山雅之

学生時代に地元のITベンチャー企業にてプログラミングのアルバイトを行い、そこでプログラミングの奥深さに魅了され、スーパープログラマを目指す。大学院を卒業後、現日立システムズに入社し、App Bridgeシリーズの開発に携わる。その後、プログラミング技術をより高めるべく、FIXERに入社しMicrosoft Azureの虜に。好きなサービスはクラウドサービス+キューストレージ。マイクロソフト認定ソリューションデベロッパー(WebApplication)。