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cloud.config からのお知らせ

cloud.configのサービス改定や、最新情報をお伝えします

cloud.config / cloud.config for Financial Servicesのホワイトペーパーを公開

株式会社FIXERは、弊社の基幹サービスであるcloud.configと、金融機関向けサービスであるcloud.config for Financial Servicesのホワイトペーパーを公開いたします。

cloud.configは、Microsoft Azureの設計から日々の運用、サービスの運用要件に合わせた24時間365日体制の監視・保守まで、お客様のクラウド利用のすべてを支援するフルマネージドサービスです。

cloud.config for Financial Servicesは、FISC安全対策基準(第9版)に対応した24時間365日の運用監視、保守サービスです。より高レベルのセキュリティ対策と監査対応により、金融機関や金融システムベンダー等の金融サービス提供者に安心・安全なプラットフォームを提供いたします。

デジタルトランスフォーメーションの実現にあたり、システムのクラウド化は必須です。クラウドのフルマネージドサービスの利用は、クラウド化におけるお客様のコスト・負担を軽減します。ビジネスの加速をクラウド化で実現されるにあたり、弊社サービスのホワイトペーパーをぜひご一読ください。

■ホワイトペーパーのダウンロードはこちら​

cloud.config ホワイトペーパー v1.0[PDF]

cloud.config for Financial Servicesホワイトペーパー v1.0[PDF]

■サービスに関するお問合せ
cloud.configサポート担当 
TEL:03-3455-3377  FAX:03-3455-7500  E-mail:support@cloud-config.jp

[プレスリリース]FIXERが「Microsoft Japan Partner of the Year 2018」を受賞

FIXERが「Microsoft Japan Partner of the Year 2018」を受賞

革新的な金融業界向けサービスの提供とクラウド化への貢献が評価

 株式会社FIXER(本社:東京都港区、代表取締役社長:松岡清一、以下FIXER)は、日本マイクロソフト株式会社(以下日本マイクロソフト)の「Microsoft Japan Partner of the Year 2018」において、本年度より新設された「Financial Servicesアワード」を受賞したことをお知らせします。

「Microsoft Japan Partner of the Year 2018」は、日本マイクロソフトがパートナー企業の中から21分野のアワードにおいてそれぞれ優れた実績をおさめた企業を選出するプログラムです。革新的な金融業界向けサービスの提供実績やプライベートセミナー実施等のクラウド化への貢献が高く評価され、「Financial Servicesアワード」を受賞しました。FIXERはこれまでにもマイクロソフトのアワードを多数受賞しており、昨年は米国マイクロソフト社が選出する「2017 Microsoft Worldwide Partner Award」において「Microsoft Country Partner of the Year」を受賞しました。今年受賞したアワードの概要は、次のとおりです。

【受賞名】Financial Servicesアワード
【概要】マイクロソフトのテクノロジーをベースにした革新的で独自性のある金融業向けサービスやソリューションの提供で優れた実績を上げ、業界でソートリーダーシップを示したパートナーに授与されます。一貫性のある高品質の安定したサービスやソリューションに加えて、業界の知識とスキルが評価されるほか、新規顧客の獲得や売上の堅調な伸び、ビジネスリーダーシップなども評価されます。
【WebサイトURL】https://aka.ms/japan-award-2018

「Financial Servicesアワード」受賞について、日本マイクロソフト株式会社 執行役員 常務 パートナー事業本部長 高橋 美波様より以下のコメントをいただいています。

「この度のFIXER様の『Microsoft Japan Partner of the Year 2018』『Financial Services アワード』の受賞を心よりお祝い申し上げます。FIXER様は、日本経済の中心を担う金融市場に対し、独創的なビジネスモデルと革新的な提案を推進し、業界へのデジタルトランスフォーメーションの中心的な役割を果たされました。またFISC安全対策基準をはじめとする業界ガイドラインに対応した自社サービスをMicrosoft Azureを活用して開発・展開をいただきました。今後ますます日本の金融市場のクラウド化を推進いただくことを確信しております。今後も日本マイクロソフトは、FIXER様と共に、クラウドとインテリジェントテクノロジーを活用したお客様のデジタルトランスフォーメーションの推進に貢献してまいります。」

FIXERは今後も、Microsoft Azureと先端技術を組み合わせて新たな価値を創造し、お客様のビジネスに革新をもたらすサービスの提供に努めてまいります。

<これまでの受賞歴>
2017年 米国マイクロソフト社「Microsoft Worldwide Partner Award 2017」日本国内で最も優秀な実績を挙げたパートナーとして「Microsoft Country Partner of the Year」を受賞

2014年 日本マイクロソフト社「Microsoft Japan Partner of the Year 2014」「Microsoft Azureパートナーアワード(Cloud Service Vendor)最優秀賞を受賞

2013年 日本マイクロソフト社「Microsoft Japan Partner of the Year 2013」「Windows Azureパートナーアワード(Cloud Service Vendor)最優秀賞を受賞

■株式会社FIXERについて
【設立】2009年11月6日
【代表者】代表取締役社長 松岡 清一
【コーポレートサイト】https://fixer.co.jp
【cloud.config公式サイト】https://cloud-config.jp
【事業概要】パブリッククラウドの導入・設計から24時間365日の運用、監視・保守までを一貫して提供するフルマネージドサービス「cloud.config」をはじめとする各種クラウドソリューションを提供。

■このリリースに関するお問い合わせ
株式会社FIXER 広報担当
E-mail:prd@fixer.co.jp TEL:03-3455-7755  FAX:03-3455-7500
※cloud.config およびクラウドコンフィグは、株式会社FIXERの登録商標です。その他記載の会社名、団体名、製品名およびサービス名は、それぞれの会社、団体の商標もしくは登録商標です。
※ Microsoft、Azure は、米国 Microsoft Corporation の米国及びその他の国における登録商標または商標です。

金融機関向け「Microsoft Azure」および「Office365」対応 セキュリティリファレンス ​ ~FISC安全対策基準第9版 対応~

マイクロソフト社が提供するクラウドサービスである、Microsoft Azure、Office 365について、FISC 安全対策基準(第9版)の各項目に対する対応状況を調査したセキュリティリファレンスを、SI事業者など7社共同で作成し、2018年7月17日から公開いたします。

会社の設立以来、一貫してお客様のクラウド利用を支援し続けてきた当社は、2015年頃より本格的に金融機関向けソリューションの提供を強化し、現在、多数の金融機関のお客様のシステム構築・運用を担っています。こうした多くの実績に基づくノウハウ・知見を活かし、株式会社三菱総合研究所、SCSK株式会社、日本ビジネスシステムズ株式会社、トレンドマイクロ株式会社、株式会社電通国際情報サービス、日本ユニシス株式会社と共に、Microsoft Azure と Office 365 のFISC安全対策基準に対する対応状況を整理いたしました。

FIXERは、この度のセキュリティリファレンスの公開により、金融機関における利用要件を充たした柔軟で利便性の高いクラウド基盤の標準化を目指し、業界のデジタルトランスフォーメーションを支援する活動を推進してまいります。

■金融機関向けクラウドサービス対応セキュリティリファレンスとは?​

近年、クラウドサービスは急速に普及しつつあり、大企業、中堅企業、中小企業の様々なビジネスシーンにおいて活用されています。ただし、金融業界においては、金融庁の監督指針や検査マニュアル、公益財団法人金融情報システムセンター(FISC)の「金融機関等コンピュータシステムの安全対策基準」(以下、「FISC安全対策基準」という。)等の基準があり、それらを満たさなければ業界内でクラウドを採用することは難しいとされています。​

そこで、金融業界におけるクラウドサービスの利活用促進を目的として、FISC安全対策基準の各項目に対して、対象とするクラウドサービスの対応状況を確認・整理した結果を、ここでは「金融機関向けクラウドサービス対応セキュリティリファレンス」と呼んでいます。​

■金融機関向け『Microsoft Azure』対応セキュリティリファレンスとは?​
今回公開する金融機関向け『Microsoft Azure』対応セキュリティリファレンス(FISC第9版)(以下、「Azure対応セキュリティリファレンス」という。)は、Microsoft社のクラウドサービスである『Microsoft Azure』に関して、仮想マシン(IaaS)を利用し、金融機関が独自のアプリケーションを稼働させることを想定して、FISC安全対策基準(第9版)の各項目に対する対応状況を調査したものです。​

調査は、株式会社三菱総合研究所、日本ビジネスシステムズ株式会社、トレンドマイクロ株式会社、株式会社電通国際情報サービス、日本ユニシス株式会社、SCSK株式会社および株式会社FIXERが実施し、FISC安全対策基準の各項目(統制基準26項目、実務基準141項目、設備基準137項目、監査基準1項目)のそれぞれについて確認・整理しました。​

■金融機関向け『Office 365』対応セキュリティリファレンスとは?​
今回公開する金融機関向け『Office 365』対応セキュリティリファレンス(FISC第9版) (以下、「Office 365対応セキュリティリファレンス」という。)は、Microsoft社のクラウドサービスである『Office 365』に関して、FISC安全対策基準(第9版)の各項目に対する対応状況を調査したものです。​

調査は、株式会社三菱総合研究所、日本ビジネスシステムズ株式会社、トレンドマイクロ株式会社および株式会社FIXERが実施し、FISC安全対策基準の各項目(統制基準26項目、実務基準141項目、設備基準137項目、監査基準1項目)のそれぞれについて確認・整理しました。

■セキュリティリファレンスの入手方法について​

「Azure対応セキュリティリファレンス」および、「Office 365対応セキュリティリファレンス」は、下記のリンクからダウンロード可能です。​

なお、各「セキュリティリファレンスをダウンロード」をクリックすると、各「利用許諾契約書」を読み、その内容に同意したものとみなされます。​

■利用許諾契約書
金融機関向け『Microsoft Azure』対応セキュリティリファレンス(FISC第9版)利用許諾契約書 [PDF]
金融機関向け『Office 365』対応セキュリティリファレンス(FISC第9版) 利用許諾契約書​ [PDF]

■ダウンロード
金融機関向け『Microsoft Azure』対応セキュリティリファレンス(FISC第9版) [準備中]​
金融機関向け『Office 365』対応セキュリティリファレンス(FISC第9版)​​ [準備中]


■関連リンク
財団法人金融情報システムセンター(FISC)

[プレスリリース]紀陽銀行とFIXER、オンプレミス資産からMicrosoft Azure基盤へのクラウド移行プロジェクトを日本マイクロソフトと連携して開始

 株式会社紀陽銀行(本店:和歌山県和歌山市、取締役頭取:松岡靖之、以下 紀陽銀行)と株式会社 FIXER(本社:東京都港区、代表取締役社⻑:松岡清⼀、以下 FIXER)は、日本マイクロソフト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社⻑:平野拓也、以下 日本マイクロソフト)と連携し、紀陽銀行の既存オンプレミス環境を、パブリッククラウドプラットフォームMicrosoft Azure(以下Azure)上へ順次移行する「リフトアンドシフト(Lift & Shift)」プロジェクトを開始しましたことをお知らせいたします。

「リフトアンドシフト(Lift & Shift)」プロジェクト開始の背景
 紀陽銀行は、和歌山県内シェア6割強を誇る、和歌山県内の企業にとってのメインバンクです(※1)。昨今、基幹システムや各種サービスをクラウドで実現する企業が増え続けており、金融業界においてもクラウド化は重要な戦略の一つです。金融庁のFISC安全対策基準も2018年3月に第9版が発行されるなど、行政機関におけるクラウド利用に関するガイドラインも次々に更新されています。地方銀行においても、今後の戦略的な事業展開やセキュリティ強化等の観点から、迅速で安全なクラウド化が求められています。

プロジェクトの目的と効果
 本プロジェクトは、既存のオンプレミス資産をクラウドに順次移行することによりIT資産のオフバランス化を目指します。これまでの金融機関が自前でサーバーやネットワーク機器を購入して資産管理するような20世紀型のITマネージメントから、クラウドサービスとして提供されるリソースを必要に応じて利用するモデルへの移行(リフト)を目的としています。さらに銀行業務に必要なソフトウェアを、パブリッククラウド上で有機的に組み合わせて利用することにより、新しいFinTechサービスとの親和性を高め、次世代の銀行サービスへと進化(シフト)させる効果もあると考えています。またリフトアンドシフトのプロセスを通じて、クラウドを前提とした開発運用に関する知見を蓄積し、クラウドレディな体質へと変革を推進します。本プロジェクトは、2019年中の完了を目指し、クラウド化によるハードウェアライフサイクルからの解放と、求めるソフトウェア機能拡張のみに集中できることによる業務の効率化を図ります。また、Azureの豊富なPaaSや開発ツールを積極的に利用することも視野に入れ、ITコスト削減とセキュリティレベルの強化も実現します。

FIXERおよび日本マイクロソフトの役割
 FIXERは、これまでに培った豊富なクラウド移行の知見を活かし、本プロジェクトにおける全てのシステム設計・構築及び保守・運用を担当します。FIXERが保有する、Azure の 24 時間 365 日のフルマネージドサービス「金融機関向けcloud.config」(※2)で開発するほか、移行後の継続的な保守運用までを行います。
 日本マイクロソフトは、Azureをベースにしたミッションクリティカルシステムの構築に関する技術的支援を行うとともに、FIXERと連携して既存オンプレミス資産のAzureへの移行可否診断を行います。

 FIXERと日本マイクロソフトは、金融機関におけるクラウド導入に関する様々な経験、ノウハウを活用して、お客さまのクラウド移行を円滑に進め、2020年までに10行への導入を目指し、地方銀行におけるクラウド活用によるデジタルトランスフォーメーションに貢献していきます。

(※1)株式会社帝国データバンク「和歌山県内企業のメーンバンク実態調査」(2017年1月)
(※2)cloud.configは、株式会社FIXERが開発・所有するMicrosoft Azure IaaS/PaaSレイヤーのフルマネージドサービスです。「金融機関向けcloud.config」の名称は開発段階のものであり、リリース時には変更となる可能性があります。

<会社概要>
【株式会社 紀陽銀行】

設立:1895 年 5 月 2 日
取締役頭取:松岡靖之
コーポレートサイト:https://www.kiyobank.co.jp/

【株式会社 FIXER】
設立:2009 年 11 月 6 日
代表取締役社長:松岡清一
コーポレートサイト:https://fixer.co.jp
cloud.config 公式サイト:https://cloud-config.jp
パブリッククラウドの導入・設計から 24 時間 365 日の運用、監視・保守までを一貫して提供するフルマネージドサービス「cloud.config」等のクラウドソリューションを提供。

<このリリースに関するお問い合わせ>
【株式会社FIXER】経営戦略部 広報グループ 氏家・島田
E-mail:prd@fixer.co.jp TEL:03-3455-7755 FAX:03-3455-7500
【日本マイクロソフト株式会社】 コーポレートコミュニケーション本部 石井
TEL: 03-4535-8055(部門代表) E-mail:mskkpr@microsoft.com

cloud.config およびクラウドコンフィグは、株式会社FIXERの登録商標です。その他記載の会社名・団体名・製品名およびサービス名は、それぞれの会社・団体の商標もしくは登録商標です。

【プレスリリース(PDF)】

[プレスリリース]FIXERと日本マイクロソフト、 金融機関向けMicrosoft Azure マネージドサービスを発表

 株式会社FIXER(本社:東京都港区、代表取締役社⻑:松岡清⼀、以下 FIXER)は、日本マイクロソフト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社⻑:平野拓也、以下 日本マイクロソフト)と連携し、パブリッククラウドプラットフォーム「Microsoft Azure(以下 Azure)」の運用・保守、並びに金融機関の運用要件に適合したマネージドサービス「金融機関向けcloud.config(※1)」(※2)を2018年6月にリリースします。

 本サービスを活用することにより、従来のIT資産の所有・自前開発からクラウド上のサービスの利用、アプリケーションの運用・保守に至るまでの負荷軽減およびコスト効率向上を図ります。この効果により、金融機関におけるスピーディーな独自サービスの開発が可能になるとともに、顧客とのコミュニケーションにリソースを集中することができます。

 近年、金融機関を取り巻く環境は、企業からの資金需要の低迷、グローバルな競争の激化、マイナス金利の長期化などにより一段と厳しさを増し、独自の成長戦略やコストの削減が不可欠となっています。そのような風潮の中、クラウドに代表されるような高度ICT技術を活用したサービス戦略は今後ますます必要とされることが予想されます。

 本サービスは、「FISC安全対策基準」などの業界ガイドラインを基に、24時間365日のシステム監視で高度なセキュリティとビジネスの継続性を確保するとともに、Azure上に構築されるサービスを素早く開発・リリースすることを実現します。

 地方銀行様をはじめとする金融機関のお客様のみならず、金融機関へシステムを納入する企業様がインフラストラクチャーとしてAzureを採用される際のマネージドサービスとしてもご利用いただくことが可能です。また、お客様のAzureの使用状況に応じてcloud.config上で最適なプランを自動でご提案する機能も、近年中のリリースを目指し開発中です。

 なお、本サービスに関わる全てのシステム設計、開発、運用をFIXERが、Azureに関連する技術指導およびお客様に対する営業支援を日本マイクロソフトが担当します。
FIXERと日本マイクロソフトは、本サービスを通じて金融機関各社様のより一層の競争力強化、生産性向上に尽力します。

(※1)cloud.configは、株式会社FIXERが開発・所有するMicrosoft Azure IaaS/PaaSレイヤーのフルマネージドサービスです。
(※2)「金融機関向けcloud.config」の名称は開発段階のものであり、リリース時には変更となる可能性があります。

■株式会社FIXER 代表取締役社長 
松岡 清一

 FIXERは、cloud.configによるセキュアなクラウド運用技術を軸とし、近年の銀行法改正に伴うAPI利用などによるオープンイノベーションの基盤提供に努め、日本国内の金融市場を活性化させるべく本サービスの開発を決定いたしました。
FIXERはまた、AI/機械学習を活用したFAQ Botなどによる業務改善や、クラウド上での音声認識と連携したビデオカンファレンスサービスをご提供し、金融のサービス化および金融機関業務の更なる生産性向上に貢献してまいります。

■日本マイクロソフト株式会社 執行役員 常務 パートナー事業本部長
 高橋 美波

 日本マイクロソフトは、このたびFIXER様がMicrosoft Azure上で提供する「金融機関向けcloud.config 」のサービスを心より歓迎いたします。
金融機関においては高度化するサイバー攻撃から情報を守る世界トップレベルのセキュリティとビジネスを継続するための高い可用性を兼ね備えたシステム基盤がクラウドサービスを利用する要件です。
 Microsoft Azure は、クラウドセキュリティゴールドマークをはじめ、日本や世界各国におけるセキュリティ基準を満たしており、日本で初めて「FISC 安全対策基準」に準拠した包括的なマネージドサービス「金融機関向けcloud.config」により、金融機関はスピーディーな独自サービスが可能になるものと確信しています。
今後も日本マイクロソフトはFIXER様と連携し、お客様のビジネスに新たな価値をもたらすデジタルトランスフォーメーションを支援してまいります。

■会社概要
株式会社FIXER
設立:2009年11月6日
代表取締役社長:松岡清一
【コーポレートサイト】https://fixer.co.jp
【cloud.config公式サイト】https://cloud-config.jp

パブリッククラウドの導入・設計から24時間365日の運用、監視・保守までを一貫して提供するフルマネージドサービス「cloud.config」をはじめとするクラウドソリューションを提供。

<参考リリース>
“地銀クラウド化・元年 ” に北國銀行が先陣 −”北國クラウドバンキング”に(株)FIXERの「cloud. config」サービスを提供 –
https://www.fixer.co.jp/ja-jp/newsrelease/2017/0614016_hokkoku/index.html

<受賞歴>
・2017年、米国Microsoft社が選出する「Microsoft Worldwide Partner Award」において、世界115カ国2,800 件のエントリーの中から「Microsoft Country Partner of the Year」を受賞。
・2015年、米国Microsoft社のパートナープログラム「Cloud Solution Provider Program」の開始に先立ち認定パートナーとして発表された世界26社の中の1社として選出。Azureに対応したサービスを提供する企業として日本第1号となる認定を受ける。
・2014年、日本マイクロソフトが選出するMicrosoft Japan Partner of the Yearにおいて「Microsoft Azureパートナーアワード(Cloud Service Vendor)」最優秀賞を受賞。
・2013年、日本マイクロソフトが選出するMicrosoft Japan Partner of the Yearにおいて「Windows Azureパートナーアワード(Cloud Service Vendor)」最優秀賞を受賞。

■このリリースに関するお問い合わせ
株式会社FIXER 経営戦略部 広報PR 氏家、島田
TEL:03-3455-7755  FAX:03-3455-7500  E-mail:prd@fixer.co.jp

日本マイクロソフト株式会社 コーポレートコミュニケーション本部 石井
TEL: 03-4535-8055(部門代表) E-mail:mskkpr@microsoft.com

■サービスに関するお問合せ(お客様向け)
cloud.configサポート担当 衛藤
TEL:03-3455-3377  FAX:03-3455-7500  E-mail:support@cloud-config.jp

cloud.config およびクラウドコンフィグは、株式会社FIXERの商標登録です。
その他記載の会社名、団体名、製品名およびサービス名は、それぞれの会社、団体の商標もしくは登録商標です。

【プレスリリース(PDF)】

[メディア]さわってわかるクラウドAI Microsoft Cognitive Services実践ガイド を執筆しました

弊社の千賀大司と山本和貴が執筆した書籍「さわってわかるクラウドAI Microsoft Cognitive Services実践ガイド」が日経BP社より発売しました。

千賀と山本は、ともに米国マイクロソフト社が選出する Microsoft MVP アワードを受賞。これまでにも日経BP社より書籍「さわってわかる機械学習 Azure Machine Learning 実践ガイド(2016年)」を執筆し、また「ゼロから分かる『機械学習』実践講座(2015年~)」、「AI&機械学習『超』入門講座(2016年~)」、「作って分かる『クラウドAI』実践講座」の講師を担当しています。

■さわってわかるクラウドAI Microsoft Cognitive Services実践ガイド
出版社:日経BP社
発売日:2017/12/15
執筆:FIXER 千賀 大司 (著),‎ FIXER 山本 和貴 (著),‎ 大澤 文孝 (著),‎ ‎日本マイクロソフト (監修)

内容紹介:
AIアプリ開発は簡単だ!
Azureでの実践法を基本から徹底ガイド

ディープラーニング(深層学習)という技術が登場したことにより、見る・聞く・理解する・考える・話すといった人のような認知機能を備えるAI(人工知能)がコンピュータで実現できるようになりました。
ディープラーニングは機械学習と呼ばれる技術の一種で、認知機能の精度・性能を向上させるには、正解とみなせる入出力データのセットである教師データを用意して学習させることが必要です。

そこで有用なのが、Microsoft Cognitive Services。学習済みのAI部品が29種類、クラウドサービスとして提供されており、自前で教師データを用意したり学習させたりする手間が最小限で済みます。
Microsoft Cognitive Servicesを使えば、認知機能を備えるAIを簡単に開発できます。

本書では、AIの基礎知識やMicrosoft Cognitive Servicesのサービス内容について解説したうえで、ピザ注文受付ボットやFAQ(よくある質問)回答ボットを題材として具体的な開発方法をステップバイステップで示します。

システムエンジニアやプログラマにとって、認知機能を備えるAIの開発を経験するうえで最適な1冊です。本書でAI開発の第一歩を踏み出してください。

<書籍の詳細・購入はこちらから>

[メディア]日経クラウドファーストで負荷分散に関するAzureの評価記事を執筆しました

日経クラウドファースト2017年12月号のAzureサービス評価記事を弊社メンバーにて執筆いたしました。

Azureの負荷分散サービスであるAzure Load Balancer、Application Gateway、Traffic Managerに関して解説しています。

日経クラウドファースト2017年12月号
「負荷分散 Azure Load Balancer、Application Gateway、Traffic Manager L7で多機能なApplication Gateway Mサイズ1台の処理能力は400件/秒」
執筆者:株式会社FIXER 櫻井正雄/関根繁治/中田佳希/酒井颯馬

▼Web版記事はこちらから
https://itpro.nikkeibp.co.jp/atclncf/service/00029/111500002/

[セミナー]12/13(水)開催『作って分かる「クラウドAI」実践講座』

これまでにご好評を頂いている Machine Learning(機械学習)講座に続き、来る12月13日(水)、日経クラウドファースト(日経BP社)主催「作って分かる『クラウドAI』実践講座」にて、弊社ジェネラルマネージャー千賀と、データサイエンティスト山本が講師を務めます。

千賀と山本はともに米国マイクロソフト社が選出する Microsoft MVP アワードを受賞。日経BP様とともに「ゼロから分かる『機械学習』実践講座(2015年~)」、「AI&機械学習『超』入門講座(2016年~)」を開催して参りました。今回はその第3段となる新たな講座(ハンズオンセミナー)で、コンピューターに人間のような認知・理解機能を与えるクラウドサービス『Cognitive Services』を使い、簡単なコーディングだけで実際にAIを開発し、理解を深めて頂けます。ぜひご注目ください。

Microsoft Cognitive Servicesを体感! 作って分かる「クラウドAI」実践講座
日時:2017年12月13日(水) 10:00~17:00 (開場9:30)
会場:富士ソフト アキバプラザ

▽詳細・お申込みはこちら
https://www.nikkeibp.co.jp/seminar/atcl/cn/ncf171213/